アプリ一覧#
このサイトでは、KUMAKIKAI のアプリ紹介とサポート情報をまとめています。
Nocca#
必要なときだけ、静かにつながるための家族通信アプリ(開発中)
Nocca は、家族との対面会話や長いメッセージが負担になりやすいときに、
本人主導で必要なことだけ伝えるための iPhone 向けアプリです。
ワンタップの意思表示、必要なときだけ開く会話、本人による家族招待と通信休止を中心に、
既読・最終ログイン・入力中表示・GPS・行動ログを持たない設計にしています。
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オトミル#
テレビや身近な会話の聞こえを、大きな字幕でサポートするアプリ
オトミルは、
テレビや身近な会話の音声を
iPhone / iPad の大きな字幕として表示するアプリです。
テレビの声が聞き取りづらいとき、
ドライブスルーや外食、1対1の会話で聞き取りづらいときに、
端末を近くに置いて字幕を確認できます。
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Uni:Note#
紙の大学ノートを、そのまま iPad に持ち込む手書きノートアプリ
Uni:Note は、
Apple Pencil での手書きに集中するための
iPad専用ノートアプリです。
教科ごとに整理し、
ノートごとに分けながら、
紙の大学ノートに近い感覚で使えます。
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Uni:Note Pocket#
Uni:Note のバックアップを iPhone で見返すための companion app
Uni:Note Pocket は、
Uni:Note で作成したバックアップを取り込み、
iPhone で安全に見返すための閲覧専用アプリです。
ノート一覧、ページ閲覧、暗記レイヤーの表示切替に絞り、
書く・編集する責務を持ち込まない最小構成で設計しています。
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ギャンカレ#
日々の収支を、感情や感覚ではなく「事実」として残すための記録アプリ
ギャンカレ は、
日々の収支や数字を、あとから正確に振り返るための
シンプルな収支記録アプリです。
感覚や印象ではなく、
実際に何が起きていたかを
静かに確認することに特化しています。
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すわなび#
吸った回数と、吸わずに済んだ回数を、できるだけ手早く残すための記録アプリ
すわなび は、
「吸った」と「我慢した」を
シンプルに記録して振り返るためのアプリです。
禁煙の補助としても、
今の喫煙状況を数字で把握するための記録ツールとしても使えます。
ワンタップ中心で記録でき、
日別 / 月別 / 年別の一覧や、週 / 月 / 3か月のグラフで変化を確認できます。
1箱の本数 と 1箱の金額 を設定すれば、金額換算もできます。
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SIGNAL#
個人発信を中心にしたニュースフィードアプリ
SIGNAL は、
note、Qiita、Zenn、はてなブックマークなどの
個人発信を主軸に構成されたニュースアプリです。
広告なし・通知なし・ログイン不要。
学習は端末内で完結します。
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お問い合わせ#
Android版アプリの公開について調べていて、 思っていた以上に壁が高いことが分かりました。
現在の Google Play では、 新しい個人デベロッパーアカウントの場合、 公開前にクローズドテストが必要になります。
少なくとも 12 人のテスターに、 14 日間継続して参加してもらう必要があります。
しかも、仮想端末で自分だけ確認したり、 形だけテスターを用意したりするだけでは足りません。
実際にアプリを使ってもらい、 どの機能を試したのか、どのようなフィードバックがあったのか、 それを受けて何を直したのかまで説明する必要があります。
個人で 12 人を集め、 14 日間ちゃんと使ってもらうのはかなり大変です。 さらに、この公開準備はアプリごとに必要になります。
個人的に悔しいのは、 過去に Google Play のデベロッパーアカウントを持っていたことです。
当時もアプリを作ろうとは思っていました。 ただ、本業が忙しく、結局リリースまでは進められませんでした。
その結果、使われていないアカウントとして閉鎖されてしまいました。
この新しいテスト要件は、 2023年11月13日以降に作成された個人デベロッパーアカウントが対象です。 つまり、古いアカウントが残っていれば、 少なくともこの「新規個人アカウント向け」の壁は避けられた可能性があります。
Google Play 側が品質や安全性を重視していることは分かります。
ただ最近、Google は 「AIを使えばアプリをすぐ開発できる」 というような発信もよくしているように感じます。
確かに、作るところは速くなるのかもしれません。
でも、実際に公開するには、 テスターを集め、一定期間使ってもらい、 フィードバックや修正内容まで説明する必要があります。
そこは少し矛盾しているようにも感じました。
ということで、 Android版の公開はしばらく無しになりそうです。
参考:
App testing requirements for new personal developer accounts - Play Console Help Closure of inactive developer accounts - Play Console Help
テレビや会話の音声を大きな字幕で確認するアプリ
「オトミル」 を開発しました。
オトミルは、
テレビ、映画、身近な会話、グループ会話の音声を
iPhone / iPad の大きな字幕として表示するアプリです。
私の親は高齢で難聴があり、
私自身にも難聴があります。
テレビの声が聞き取りづらい。
外食や受付で、相手の声がうまく聞き取れない。
聞き返すこと自体が少し負担になる。
そういう場面は、
生活の中で思っている以上に何度もあります。
補聴器や既存の機能だけで解決できることもありますが、
「今この場で、言葉だけ大きく見えたら助かる」
と思う場面もあります。
そこで今回、
聞こえづらい音を、その場で読める字幕にするための補助アプリ として
オトミルを作りました。
オトミルで大切にしているのは、
難しい設定をしなくても使えることです。
高齢の方が使う場合、
細かいメニューや小さい文字が多いと、それだけで使う前に疲れてしまいます。
そのため、シンプルモードでは
大きなボタンから直接始められるようにしています。
テレビ 会話 グループ まず用途を選んで、
iPhone / iPad の下側のマイクを音の出る方へ向ける。
できるだけそれだけで、
字幕を読み始められるようにしたいと考えています。
今のオトミルで想定している使い方は、かなり日常寄りです。
テレビの声を字幕で確認する ドライブスルーや外食で相手の声を読む 受付やレジで聞き取りを補助する 1対1の会話で相手の言葉を確認する 友人同士の小さなグループ会話で発話を読む 映画では画面を暗くして、周囲に配慮しながら字幕を見る 一方で、できないこともはっきりしています。
聴力検査 診断や治療 補聴器の代替 録音保存 議事録作成 会話履歴の保存 字幕精度の保証 オトミルは医療機器ではありません。
あくまで、
聞こえづらい場面で、その場の音声を読みやすくするための補助アプリ です。
プライバシーについても、かなり意識して作っています。
字幕本文、音声データ、会話内容、テレビ内容、映画内容は保存しません。
開発者のサーバーにも送信しません。
会話やテレビの内容は、かなり個人的なものです。
だからこそ、
「字幕として読むために使うが、あとから残さない」
という考え方を基本にしています。
広告や課金のために、字幕本文や音声内容を渡すこともありません。
現時点では、
対応端末や OS の条件があります。
...
アプリ開発を始めてからの累計収益が、ついに1万円を超えました。
いつも支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
ただ、これまでにかけた広告費などを考えると、現時点ではまだ赤字です。
それでも、少しずつでも黒字化に近づけるよう、これからも着実に頑張っていきたいと思っています。
今回の Uni:Note は、初めてのアプリリリース作品やギャンカレを経て、4本目のアプリになります。
ここまで開発を続ける中で、アプリ開発のコツやノウハウも少しずつ蓄積されてきました。
Uni:Note は、大学ノートに必要な基本機能を無料で提供し、あると便利な機能をプレミアムで提供することを基本コンセプトにしています。
そのため、ノート数や教科数の制限が気にならなければ、無料でも十分に活用していただける内容になっています。
ノート数・教科数に制限を設けている点については、申し訳なく思っています。
一方で、最近はアプリ審査にかなり時間がかかっており、不具合修正のリリースにも時間を要してしまっています。
有料で提供している以上、できるだけ迅速に対応することを心がけていますが、結果として修正までお待たせしてしまっている現状について、申し訳なく思っています。
現在は、AIを活用した新機能の開発も進めています。
具体的には、範囲を囲って問題を解く機能や、ノートとページを指定して、その内容から一問一答を生成する機能です。
これらの機能はAIの利用コストがかかるため、サブスクリプションでの提供を予定しています。
ただし、プレミアムユーザーの方には、お試し程度には使っていただける形にする予定です。
この機能は、次の次のアップデートで公開する予定です。
また、次回のアップデートでは、日本国外での配信も開始されます。
少しずつではありますが、Uni:Note をより多くの方に届けられるようにしていきます。
皆さまからお金をいただいている以上、これからも気を引き締めて、責任を持って開発を続けていきます。
また、Uni:Note 以外のアプリについても、どれも自信を持って出している作品ですので、それぞれ少しずつ手をかけながら更新を続けていきたいと思っています。
今後とも、よろしくお願いいたします。