Uni:Note(大学ノート)は、Apple Pencilで手書きするための iPad ノートアプリです。
教科ごとに分けて、ノートごとに整理しながら使えます。

対応環境:

  • iPad専用
  • Apple Pencilでの手書きが中心
  • 指はスクロールや写真操作に使います

1. ホームで教科を作る

ホーム右下の から新しい教科を作成します。

  • 教科名
  • 罫線(横罫 / 方眼 / 無地)
  • 紙色(準備中 / v2.4.0で対応予定)
  • 表紙カラー

作成した教科はホームに追加されます。
タップすると、その教科のノートを開けます。


2. 最初のノートを開く

新しく作った教科を最初に開くと、最初のノートタイトル入力が表示されます。

  • OK または このまま書く で開始
  • 入力は任意
  • 空欄のまま確定すると、今日の日付がノート名になります
  • 何も確定せずに戻ると、作成途中の最初のノートは残りません

2回目以降は、その教科の最後に書いていたノートの続きから開きます。


3. Apple Pencilで書く

  • 手書きは Apple Pencil 前提です
  • ページは縦に連続表示されます
  • 最後のページに書き始めると、次のページが自動で追加されます

すぐ開いて、そのまま書き始める使い方を優先した設計です。


4. ツールを切り替える

フローティングツールバーから、以下を切り替えます。

  • ペン
  • 蛍光ペン
  • 消しゴム
  • 戻る
  • やり直し

補足:

  • ツールバーはドラッグで移動できます
  • ペンはボールペン / シャーペン、色、太さを調整できます
  • 消しゴムは線消しとピクセル消しを切り替えられます
  • 左利き設定で、ツールバーの初期位置を変更できます

5. ノート一覧ページ一覧 を使う

左上の ノート一覧 から、同じ教科内のノートを切り替えられます。

  • 新規ノート で同じ教科に新しいノートを追加できます
  • 新規ノートのタイトル入力も任意で、空欄なら今日の日付がタイトルになります
  • ノート一覧で左にスワイプすると、タイトル変更 / 保護 / 削除ができます

上部の ページ一覧 から、現在のノート内のページをサムネイルで確認できます。

  • タップでそのページへ移動
  • 長押しからページ削除

※ 1ページしかないノートでは、削除の代わりにそのページの内容だけを消去します。


6. その他 メニューを使う

右上の その他 には、以下の項目があります。

  • 写真貼付
  • 写真を書類として貼付
  • PDF貼付
  • PDF出力
  • 問題集を作る(準備中 / v2.4.0で対応予定)

7. 写真とPDFを使う

写真貼付 を選ぶと、写真ライブラリの画像を1枚追加できます。

  • 指で選択して移動 / 拡大縮小
  • ダブルタップで固定 / 固定解除
  • 長押しで削除

写真を書類として貼付 を選ぶと、カメラまたはライブラリの写真を補正して、書類としてページに貼り付けられます。

  • カメラまたはライブラリから写真を選ぶ
  • 補正 UI で範囲を調整して確定する
  • 書類として保存され、再表示後も保持されます

PDF貼付 を選ぶと、PDFファイルを選んで現在開いているページに貼り付けられます。

  • PDF内の任意の1ページを選択
  • 同じページに既にPDFがある場合は差し替え
  • 貼付位置は設定から左 / 右を変更可能

PDF出力 を選ぶと、以下を出力できます。

  • このノートのみ
  • 教科全体

設定から、PDFの背景色を / で切り替えられます。


8. 暗記を使う

まず 設定 > 暗記 にある 暗記マーカー をオンにします。

オンにすると、ノート画面のフローティングツールバーに 暗記ツール が表示されます。

  • 暗記マーカー で隠したい部分をなぞる
  • 暗記マーカー消しゴム で暗記マーカーを消す
  • 右上の ボタンで暗記マスクを開く / 閉じる
  • 暗記マスクを閉じている間は編集できません

暗記内容を確認しながら、隠す / 見るを切り替えて使えます。


9. 囲って解答アシスタント を使う(準備中 / v2.4.0で対応予定)

この機能は準備中です。v2.4.0 で対応予定です。

まず 設定 > 学習支援 にある 囲って解答アシスタント(準備中 / v2.4.0で対応予定)をオンにします。

その後、ノート画面のフローティングツールバーから 囲って解答アシスタント(準備中 / v2.4.0で対応予定)を選びます。

  • 問題範囲を囲って選ぶ
  • 確認画面で範囲を確認する
  • 解答する を実行する

数式問題や、PDF・画像内の短い設問に対応します。長文読解、自由記述、図表依存の強い問題には対応していません。


10. 問題集を作る(準備中 / v2.4.0で対応予定)

この機能は準備中です。v2.4.0 で対応予定です。

ノート画面の その他 から 問題集を作る(準備中 / v2.4.0で対応予定)を選びます。

  • ページを選ぶ で対象ページを決める
  • 問題集を作成 を実行する
  • 候補を 追加 / 破棄 で選ぶ
  • 問題集として保存 で保存する

保存後は 今すぐ復習 からそのまま確認できます。あとで見返す場合は、ホーム画面(本棚)で各教科の下に配置された問題集から開けます。ホーム画面からは問題集を長押しで削除できますが、ゴミ箱には入らずそのまま消えるため元に戻せません。


11. 保護・ゴミ箱

  • ノート一覧保護 すると、そのノートは閲覧専用になります
  • 保護解除時に、生体認証を求める設定ができます
  • ホーム左上の ゴミ箱 では、教科ごとに削除項目がまとまって表示されます
  • 教科をタップすると、その教科に含まれるノートを展開できます
  • 教科ごとにも、ノートごとにも復元できます
  • ページ削除はゴミ箱には入らず、その場で削除されます
  • ゴミ箱で完全に削除した項目は元に戻せません

12. 設定・バックアップ

設定では、主に以下を変更できます。

  • 新規ノートテンプレート
  • 前回のノートを開く
  • 暗記マーカー
  • 囲って解答アシスタント(準備中 / v2.4.0で対応予定)
  • 教科の表記(教科 / ノート / グループ / カテゴリ)
  • 保護解除時の生体認証
  • 左利き設定
  • ヘッダー / フッター表示
  • PDF出力時の背景色
  • 言語

設定 > バックアップ では、以下を使えます。

  • かんたんバックアップを更新(準備中 / v2.4.0で対応予定)
  • かんたんバックアップから復元(準備中 / v2.4.0で対応予定)
  • バックアップを書き出す
  • ファイルから復元

復元後は、案内に従ってアプリを閉じて再度開いてください。
次回起動時は本棚を表示します。


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