Uni:Note Pocket は、Uni:Note のバックアップを iPhone で見返すための補助アプリです。
書くためのアプリではなく、バックアップデータを取り込み、ノートや 問題集(準備中 / v1.1.0で対応予定)を閲覧専用で確認することに絞っています。
前提:
- iPhone専用
- Uni:Note で作成したバックアップ zip が必要
- 編集や同期ではなく、閲覧 / 復習が中心
1. 初回案内を確認する
初回表示では Uni:Note Pocket について が表示されます。
ここで、Uni:Note Pocket が Uni:Note の補助アプリであり、使用には Uni:Note のバックアップが必要なことが案内されます。
2. 読込 からバックアップを選ぶ
右上の 読込 から、Uni:Note のバックアップ zip を選択します。
- zip を選ぶ
- アプリが内容を検証する
- 問題がなければ読込完了
3. かんたんバックアップ を使う(準備中 / v1.1.0で対応予定)
この機能は準備中です。v1.1.0 で対応予定です。
この iPhone に Uni:Note の かんたんバックアップ(準備中 / v1.1.0で対応予定)が見つかった場合は、起動時にそのまま読み込むか確認できます。
設定 > かんたんバックアップ(準備中 / v1.1.0で対応予定)では、以下を確認できます。
- 最終更新
- 起動時に自動読込(準備中 / v1.1.0で対応予定)
- 手動で読み込む(準備中 / v1.1.0で対応予定)
起動時に自動読込 をオンにすると、使える かんたんバックアップ(準備中 / v1.1.0で対応予定)がある時だけ、起動時に自動で読み込みます。
4. 教科一覧と 最近使ったノート を見る
読込後は、メイン画面で次の情報を確認できます。
- 教科ごとのノート数
- 最近使ったノート への再開導線
- バックアップに含まれていれば 問題集(準備中 / v1.1.0で対応予定)
最上位の呼び方は設定の 教科の表記 に応じて変わります。
5. ノートを開いてページを見返す
教科を開くと ノート 一覧が表示され、読みたいノートを選べます。
- ノート一覧を開く
- ノートを選ぶ
- ページを縦方向に連続して閲覧する
Uni:Note Pocket は閲覧専用のため、ノート名変更やページ編集は行いません。
6. ページ画面で拡大して確認する
ページ画面では、内容をそのまま見返せます。
- ピンチ操作で拡大 / 縮小
- ダブルタップで拡大
- 縦スクロールでページ移動
重いノートでも、まずは安全に見返せることを優先した構成です。
7. 問題集 を見返す(準備中 / v1.1.0で対応予定)
この機能は準備中です。v1.1.0 で対応予定です。
バックアップに Uni:Note 側で保存した 問題集(準備中 / v1.1.0で対応予定)が含まれている場合は、ホームの 問題集(準備中 / v1.1.0で対応予定)から開けます。
- 問題と答えを切り替えて見返す
- 保存済みのセットをまとめて確認する
- 新規作成は Uni:Note 側で行う
8. 暗記レイヤーを表示 / 非表示にする
右側の目ボタンから、ページ単位の暗記レイヤーを切り替えます。
- 暗記レイヤーを表示
- 暗記レイヤーを隠す
Uni:Note Pocket 側では暗記マスク自体の編集は行いません。
9. 設定を調整する
設定では、主に以下を変更できます。
- 言語
- テーマ
- 前回位置から再開
- 横ズレ防止
- 教科の表記
- かんたんバックアップ(準備中 / v1.1.0で対応予定)
教科の表記 では、最上位の呼び方を 教科 / ノート / グループ / カテゴリ から選べます。
10. 新しいバックアップを読み直す
Uni:Note 側で新しいバックアップを作成したら、Uni:Note Pocket でも再度 読込 を行います。かんたんバックアップ(準備中 / v1.1.0で対応予定)を使っている場合は、設定 > かんたんバックアップ > 手動で読み込む から更新することもできます。
新しい zip の検証が成功した場合のみ、その内容に切り替わります。
失敗した場合は、以前の読込データを保持したままエラーを表示します。
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