Uni:Note Pocket は、Uni:Note のバックアップを iPhone で見返すための補助アプリです。
書くためのアプリではなく、バックアップデータを取り込み、ノートや 問題集 の閲覧と録音データの再生に絞っています。
前提:
- iPhone専用
- Uni:Note で作成したバックアップ zip、またはこの iPhone にある
かんたんバックアップが必要 - 編集や同期ではなく、閲覧 / 復習が中心
1. 初回案内を確認する
初回表示では Uni:Note Pocket について が表示されます。
ここで、Uni:Note Pocket が Uni:Note の補助アプリであり、使用には Uni:Note のバックアップが必要なことが案内されます。
2. ホーム画面右下の読み込みアイコンからバックアップを選ぶ
ホーム画面右下の 読み込みアイコン から、Uni:Note のバックアップ zip を選択します。
- zip を選ぶ
- アプリが内容を検証する
- 問題がなければ読込完了
3. かんたんバックアップ を使う
この iPhone に Uni:Note の かんたんバックアップ が見つかった場合は、起動時にそのまま読み込むか確認できます。
設定 > かんたんバックアップ では、以下を確認できます。
- 最終更新
- 起動時に自動読込
- 手動で読み込む
起動時に自動読込 をオンにすると、使える かんたんバックアップ がある時だけ、起動時に自動で読み込みます。
4. ホームで ノート と 問題集 を切り替える
読込後は、ホーム画面で次の情報を確認できます。
- 教科ごとのノート数
- 最近使ったノート への再開導線
- バックアップに含まれていれば 問題集
- 録音データや付箋マーカーがあるノートの目印
最上位の呼び方は設定の 教科の表記 に応じて変わります。
5. ノートを開いてページを見返す
教科を開くと ノート 一覧が表示され、読みたいノートを選べます。
- ノート一覧を開く
- ノートを選ぶ
- ページを縦方向に連続して閲覧する
- 録音データがあるノートではページ画面から録音を再生する
Uni:Note Pocket は閲覧専用のため、ノート名変更やページ編集は行いません。
6. ページ画面で拡大して確認する
ページ画面では、内容をそのまま見返せます。
- ピンチ操作で拡大 / 縮小
- ダブルタップで拡大
- 縦スクロールでページ移動
7. 録音を再生する
バックアップに録音音声が含まれている場合は、録音データがあるノートのページ画面に録音ボタンが表示されます。
- 録音を再生 から再生する
- 複数の録音がある場合は 録音 から選ぶ
- 再生 / 一時停止、停止、再生位置、再生速度を操作する
Uni:Note Pocket では録音の再生のみ行えます。録音の作成、編集、文字起こし、AI要約は Uni:Note 側で行います。 バックアップに録音音声が含まれていない場合は再生できません。
8. 問題集 を見返す
バックアップに Uni:Note 側で保存した 問題集 が含まれている場合は、ホームの 問題集 から開けます。
- 問題と答えを切り替えて見返す
- 保存済みのセットをまとめて確認する
- 新規作成は Uni:Note 側で行う
9. 付箋マーカーを確認する
ノート一覧では、付箋マーカーがあるノートに目印が表示されます。 ページを開くと、Uni:Note v3.0.0 の付箋マーカー表示に合わせてページ上に表示されます。
- マーカーをタップして通常表示 / 薄表示を切り替える
- 旧バックアップの暗記マスクは、ノートを開いた時に付箋に自動で変換される
Uni:Note Pocket 側では付箋マーカーや暗記マスク自体の編集は行いません。
10. 設定を調整する
設定では、主に以下を変更できます。
- 言語
- テーマ
- 前回位置から再開
- 横ズレ防止
- 教科の表記
- かんたんバックアップ
教科の表記 では、最上位の呼び方を 教科 / ノート / グループ / カテゴリ から選べます。
11. 新しいバックアップを読み直す
Uni:Note 側で新しいバックアップを作成したら、Uni:Note Pocket でもホーム画面右下の 読み込みアイコン から再度読み込みます。かんたんバックアップ を使っている場合は、設定 > かんたんバックアップ > 手動で読み込む から更新することもできます。
新しい zip の検証が成功した場合のみ、その内容に切り替わります。
失敗した場合は、以前の読込データを保持したままエラーを表示します。
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