ここは KUMAKIKAI の各アプリ の制作や運用に関するメモを置く場所です。 考えがまとまったときにだけ、記録として残しています。
赤字でも、まだ作り続けている
赤字でも、まだ作り続けている 相変わらず、数字はかなり厳しいです。 ダウンロードは伸びない。 レビューもつかない。 改善の手がかりも少ない。 それなのに、広告費だけは少しずつ積み上がっていきます。 正直に言えば、なかなかしんどいです…😅 何が悪いのか。 何を直せばいいのか。 そもそも今やっている改善が合っているのか。 数字が小さい段階だと、判断材料そのものが足りません。 このあたりは個人開発の難しさだなあと、日々感じています。 ずっと作りたかったアプリ ギャンカレは、思いつきで作ったアプリではありません。 作ろうと考え始めたのは、もう5年以上前です。 そこから時間がかかって、ようやく形になりました。 しかも、完成してみると、個人的には当初の構想通りどころか、構想以上の出来に感じています。 必要なことだけできる 無駄にうるさくない 記録に集中できる 続けることを強制しない 少なくとも、自分の中ではかなり納得感のあるプロダクトになりました。 だからこそ、伸びない現実はやはり重いです。 「出来が悪い」と自分で思っているものなら切り替えやすいですが、 自分では良くできたと思っているものが届かないのは、やはり少しつらいものがあります。 このあたりは、ものづくりの難しさかもしれません。 何を直せばいいのかが分からない 今、一番困っているのはここです。 DLが少ない。 レビューもない。 フィードバックもない。 つまり、改善点がまだはっきり見えていません。 もちろん、ストアページ、導線、チュートリアル、継続率など、見直せる場所はいくつもあります。 ただ、実際にどこが一番のボトルネックなのかは、まだはっきりしません。 数字を見ながら仮説を立てて、少しずつ修正していくしかない。 結局はそれを繰り返すしかないのだと思います。 地味ですが、たぶんこういう積み重ねが一番大事なんだろうなと思っています。 Android版も進めている 一応、次の手としてAndroid版の開発も進めています。 ただ、これが思っていたより簡単ではありません。 iOSと違って自由度が高い分、考えることも多いです。 申請まわりも含めて差分がかなりあり、想像していた以上に大変です。 最近Android開発用にPixel 10を開発端末として買いました。 ちょうどセールをしていて、かなり安く買えました。 使ってみた感想としては、 カメラ性能はかなり良い AIまわりも面白い できることは多い という感じで、ハードとしてはかなり魅力があります。 一方で、設定項目は多いし、細かいし、正直かなり複雑です。 確認するだけでも少し大変で、「ここまで調整できるのか」と思う反面、「項目多いな…」とも感じます😅 ただ、慣れて自分好みに詰めていけば、iPhoneより便利で快適になりそうな感じもあります。 設定次第でiPhone以上の実力を出せそうなのがAndroidで、 設定でどうにもならない部分も含めて、そのままでもそこそこ快適に使えるのがiPhone、という印象です。 もちろん単純に優劣ではありません。 ただ、アニメーションの気持ちよさはやはりiPhoneの方が上だと感じます。 あのあたりはAppleの強さがかなり出ている気がします。 そんなわけで、Android版は4月ごろになりそうです。 本来なら早く出したいところですが、今のDL数を考えると、無理に急ぐ段階でもないのかもしれません。 まずは焦らず、きちんと形にすることを優先します。 新しく大学ノートアプリも作った そして4月の新学期に向けて、iPad + Pencil 前提の大学ノートアプリも新しく作ってみました。 こちらも、個人的にはなかなか良くできたのではないかと思っています。 実際に使っていて思うのは、ガラスフィルムだとやはり滑りやすいということです。 書き心地を考えると、ペーパーライクフィルムの方が相性が良いです。 今の大学でどれくらいタブレット活用が進んでいるのかは正直よく分かりません。 このアプリ自体は買い切りで本1冊分くらいの価格にしています。 無料でも試せます。 ノート数と教科数には制限がありますが、お試しとして触ることはできます。 ...