アプリ一覧#
このサイトでは、KUMAKIKAI のアプリ紹介とサポート情報をまとめています。
Uni:Note#
紙の大学ノートを、そのまま iPad に持ち込む手書きノートアプリ
Uni:Note は、
Apple Pencil での手書きに集中するための
iPad専用ノートアプリです。
教科ごとに整理し、
ノートごとに分けながら、
紙の大学ノートに近い感覚で使えます。
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Uni:Note Pocket#
Uni:Note のバックアップを iPhone で見返すための companion app
Uni:Note Pocket は、
Uni:Note で作成したバックアップを取り込み、
iPhone で安全に見返すための閲覧専用アプリです。
ノート一覧、ページ閲覧、暗記レイヤーの表示切替に絞り、
書く・編集する責務を持ち込まない最小構成で設計しています。
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ギャンカレ#
日々の収支を、感情や感覚ではなく「事実」として残すための記録アプリ
ギャンカレ は、
日々の収支や数字を、あとから正確に振り返るための
シンプルな収支記録アプリです。
感覚や印象ではなく、
実際に何が起きていたかを
静かに確認することに特化しています。
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すわなび#
吸った回数と、吸わずに済んだ回数を、できるだけ手早く残すための記録アプリ
すわなび は、
「吸った」と「我慢した」を
シンプルに記録して振り返るためのアプリです。
禁煙の補助としても、
今の喫煙状況を数字で把握するための記録ツールとしても使えます。
ワンタップ中心で記録でき、
日別 / 月別 / 年別の一覧や、週 / 月 / 3か月のグラフで変化を確認できます。
1箱の本数 と 1箱の金額 を設定すれば、金額換算もできます。
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SIGNAL#
個人発信を中心にしたニュースフィードアプリ
SIGNAL は、
note、Qiita、Zenn、はてなブックマークなどの
個人発信を主軸に構成されたニュースアプリです。
広告なし・通知なし・ログイン不要。
学習は端末内で完結します。
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お問い合わせ#
個人発信を中心にしたニュースフィードアプリ 「SIGNAL」 を、開発しています。
日々流れてくる大量の情報の中で、
「本当に読みたいもの」に出会いづらいと感じたことがきっかけでした。
特別な編集者でも、 メディアの運営者でもありません。
ただ一人の利用者として、「自分が使いたいフィード」を形にしています。
なお、このSIGNALは、収支管理アプリ「ギャンカレ」に続く、2本目のアプリとして開発しています。
サポート窓口も共通で運用しています。
SIGNALは、
note、Qiita、Zenn、はてなブックマークなどの
個人発信を主役にしたニュースアプリ です。
あわせて、
Yahoo!ニュースやGoogleニュースも少量取り入れ、
世の中の流れを把握できる設計にしています。
個人の思考と、社会の動き。
その両方を、過不足なく。
このアプリについて SIGNALには、広告がありません。
通知もありません。
会員登録やログインも不要です。
個人情報の収集も行いません。
また、現在このアプリは収益化しておらず、広告や課金要素も設けていません。
学習機能は端末内で完結し、
閲覧傾向 滞在時間 反応パターン をもとに、フィードが静かに最適化されます。
使うほどに、少しずつ、自分色に変わっていきます。
このページについて このページは、
ニュースフィードアプリ「SIGNAL」の サポート窓口 も兼ねています。
アプリについての質問 不具合の報告 改善提案 ご意見・ご感想 などがあれば、下記メールアドレスまでご連絡ください。
お問い合わせ サポートやご意見は、以下までご連絡ください。
📩 kumakikai.apps@gmail.com
DLが伸びない ギャンカレを1月19日にリリースしてから、約1ヶ月が経ちました。
数字で言うと、
ダウンロード数:20数件 CVR(ストア閲覧→インストール率):約1%前後 継続率:かなり低い 正直に言えば、経営的には完全に「未達」です。
初めてのアプリリリースということもあり、
どこでユーザーが離脱しているのか なぜインストールされないのか なぜ継続されないのか を、ほぼ毎日見続けています。
プロダクトとしては悪くないと感じています。 しかし、「良い」と「使われる」は別の問題でした。
プロダクトとしての手応え 機能面については、自分としてはかなり満足しています。
シンプル ノイズがない 数字に集中できる 強制しない設計 無料でほぼ使える構造 思想としては一貫しています。
ただ、それがユーザーに伝わっていない可能性があります。
使われない理由の仮説 数字を見ていて感じたのは、
「何ができるアプリなのかが最初に伝わっていない」
ということです。
説明を削りすぎた。 思想を優先しすぎた。 ユーザーに理解を委ねすぎた。
その結果、良さが届く前に離脱されている可能性があります。
そこで、Android版リリースよりも先に
iOS版へチュートリアルを導入しました。
導入したこと 初回起動時に、
プラス収支の登録 マイナス収支の登録 日別確認 収支(カレンダー)確認 累計表示の確認 タグ編集の存在確認 を実際に体験してもらう流れに変更しました。
単なる説明ではなく、
「実際に触らせる」構造にしています。
強制導入という判断は、正直に言えばリスクもあります。 ただ、今の数字を見る限り、何かを変える必要があると判断しました。
試験的に導入したこと あわせて、タグ追加パック(最大12個まで拡張)を
試験的にアプリ内課金として追加しました。
価格は最低価格帯に設定しています。
これは利益目的というよりも、
課金が成立するか 制限がどのように受け取られるか 本当に価値を感じてもらえているか を確認するための検証です。
今はまだ、収益フェーズではなく検証フェーズだと考えています。
経営視点で見ると 現状は、
トラフィック不足 認知不足 価値伝達不足 の3つが重なっている状態です。
広告の最適化も続けていますが、 根本はプロダクト理解にあると考えています。
今後について Android版は2月中のリリースを目標にしています。
ただし、まずは iOS の体験を固めることが最優先です。
チュートリアル改善 ストアページ改善 課金導線の検証 継続率の改善 小さな数字を一つずつ改善していくしかありません。
...
ギャンカレの思想について ギャンカレは、
収支を「評価」するためのアプリではありません。
勝った・負けたという感情や、
良かった・悪かったという判断を残すのではなく、
実際に起きた数字だけを記録することを目的としています。
あえて、やらないこと 多くの収支管理アプリが行っていることを、
ギャンカレは意図的に採用していません。
グラフ表示 勝率分析や将来予測 行動へのアドバイス 良し悪しを評価する仕組み これらは便利に見えますが、
同時に「期待」や「反省」を生みやすくなります。
ギャンカレは、
判断や期待が入り込む余地をできるだけ減らし、
事実だけを静かに残すことを優先しています。
向いている人 ギャンカレは、次のような人に向いています。
感覚ではなく、数字で事実を見たい人 記録が続かなかった経験がある人 収支を反省材料ではなく、履歴として残したい人 操作が多いアプリが苦手な人 勝ち負けの「流れ」を感覚ではなく結果で把握したい人 ギャンブルが好きな人 やめたいと思いつつ、やめられていない人 向いていない人 一方で、次のような目的にはあまり向いていません。
細かい分析をしたい 勝率や期待値を改善したい データを徹底的に管理したい そうした用途には、
より専門的なツールの方が適しています。
最後に ギャンカレは、
多くの人に刺さるアプリではないかもしれません。
ですが、
「数字を正確に残したい」
「あとから淡々と振り返りたい」
そう考える人にとって、
長く使える道具でありたいと考えています。