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Uni:Note/ 使い方/ iPadOSとの組み合わせ

iPadOSとの組み合わせ

更新日 2026-09-19

このページの内容
  • iPadのウインドウ操作を使う
  • ファイルアプリと共有シートを使う

ウインドウ、ファイルアプリ、共有シートなどiPadOS標準機能と組み合わせます。

ウインドウ表示やPiPはiPadOSの機能を利用します。外部アプリとOSの対応条件を、各説明で確認してください。

iPadのウインドウ操作を使う

複数のウインドウを開いたり並べたりする操作は、iPadOSの機能です。Uni:Noteのノート一覧による切り替えとは別に、複数の画面を同時に使えます。

必要な条件

マルチタスクが利用できるiPadOSの設定。表示や操作はOSのバージョンで異なります。

自分のOSの操作を確認する

iPadOS 26系では、iPadの設定の「マルチタスクとジェスチャ」で「ウインドウ表示アプリ」を選ぶ方式があります。ほかのOSや設定では、Split Viewやステージマネージャなど別の操作体系を使います。

最新の手順はAppleのウインドウ操作ガイドで確認してください。すべてのOSで同じボタン名・同じ位置とは限りません。

Uni:Noteをもう1つ開く

  1. Uni:Noteで資料を見るためのノートを開きます。
  2. iPadOS側でUni:Noteのアプリアイコンを長押しします。
  3. 「新規ウインドウ」が表示される環境では、それを選びます。
  4. 新しいUni:Noteウインドウで、筆記用の別ノートを開きます。
  5. iPadOSの配置操作で左右に並べます。

この入口が表示されない場合は、使用中のOSのマルチタスク設定とAppleの案内を確認します。

切り替える・閉じる

iPadOSのアプリスイッチャーやウインドウの一覧から、使うウインドウを選びます。iPadOS 26のウインドウ表示では、上部のウインドウコントロールから閉じる操作を行えます。ノート一覧の削除とは異なる操作です。

完了の確認

資料用と筆記用の別ノートを、2つのウインドウに表示できます。

注意事項

このガイドの2ウインドウ例は別々のノートを使います。OSごとの配置画面が異なる場合は、Appleの該当バージョンの説明を参照してください。

ファイルアプリと共有シートを使う

外部から受け取ったPDFをファイルアプリへ保存し、Uni:Noteで取り込めます。書き出したPDFの保存や受け渡しにもiPadOSの共有シートを使います。

必要な条件

PDFを保存できる外部アプリと、ファイルアプリの保存先。

外部のPDFを取り込む

  1. SafariやPDF閲覧アプリで目的のPDFを開きます。
  2. そのアプリの共有・保存操作から、ファイルアプリで扱える場所へPDFを保存します。
  3. Uni:Noteで貼り付け先のノートを開きます。
  4. 「その他 → PDF貼付」を選びます。
  5. 保存したPDFを選びます。
  6. 必要なページを選んで貼り付けます。

書き出したPDFを保存・確認する

  1. Uni:Noteの「PDF出力」でノートまたは教科全体を書き出します。
  2. iPadOSの共有シートから保存先を選びます。
  3. ファイルアプリで保存したPDFを開きます。
  4. ページと注釈を確認します。

共有シートに並ぶアプリや保存先は、iPadOSとインストール済みアプリによって変わります。ファイルアプリと共有シートはUni:Note独自の画面ではありません。

完了の確認

外部PDFをノートに取り込み、Uni:Noteから出力したPDFを別の場所で確認できます。

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