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Uni:Note/ 使い方/ 便利な使い方

縦ノートで資料を大きく表示して書き込む

更新日 2026-09-19

このページの内容
  • 必要な条件
  • 資料を大きく配置する
  • 注釈して読み返す
  • 完了の確認
  • 注意事項

縦長の配布資料をノートの中へ大きく置き、その上から注釈します。資料を読む場所と授業で書き込む場所を1つにまとめられます。

必要な条件

縦ノート。PDFまたは書類写真。Apple Pencil。

資料を大きく配置する

  1. 教科を新規作成し、テンプレートで「縦罫」を選びます。
  2. 「縦ノート(見開き表示)として使う」をオンにして作成します。
  3. その教科で資料用のノートを開きます。
  4. 「その他 → PDF貼付」で資料と必要なページを選びます。紙資料なら「写真を書類として貼付」を使います。
  5. 貼り付け後の大きさを確認します。調整したい場合は資料をダブルタップして固定解除します。
  6. 資料を選び、ドラッグと2本指のピンチで位置・大きさを整えます。
  7. ダブルタップで固定します。

注釈して読み返す

  1. ペンを選び、資料の重要な場所にApple Pencilで書き込みます。
  2. 必要なら定規を置き、ペンや蛍光ペンで下線を引きます。
  3. 手書きの位置だけを整えたい場合は「範囲移動」で線を囲み、同じページ内へ移します。
  4. 横方向にページを送り、次の資料へ進みます。

普通の写真を使う場合は、貼ったあとに選択して手動で拡大します。PDF・書類写真の初期配置とは異なります。

完了の確認

縦ノートに大きな資料と手書き注釈が収まり、ページを送りながら復習できます。

注意事項

資料の縦横比によって余白は残ります。端まで無理に広げず、必要な内容が読める大きさに合わせてください。

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